菌類の不思議展にいってきた!
2009.01/11/Sun 18:16:26
今回はほぼ北欧に関係ない日記であります。申し訳ない。
今日は国立科学博物館特別展

「菌類のふしぎ
キノコとカビと仲間たち」(+常設展示)に行ってきましたー。
・小学生以下連れのファミリー6割、
・「もやしもん」目当てのオタっぽい友達同士2割
・カップル2割
……という、客層にのり込みましたたったひとりで。
一人焼肉と張る難易度の高さでしたが
キノコの特別展とあっては背に腹はかえられぬ。(典芬と同じくらい好き)
しかし冬休み&三連休の真ん中ということもありもうムチャクチャに込んでいて、
展示場をまわっている間に5人くらいお子様を蹴とばしたような気がします。
完全にイモ洗い状態なので足もとが見えないんだものー。
てゆか身長100cm以下の子供は親が抱えて歩けと思いましたよ。
お子様は親に肩車でもしてもらわないと何も見えないんじゃないだろうか。
私が入ったときは大丈夫でしたが、出た頃には入場制限をしてますた。
それくらい混んでいた。
ともあれ展示はすばらしく、
大規模な模型展示やもやしもん作者が展示場の各所に描いた
ラクガキも気が利いていて面白かったんですが、
なかでも海洋堂制作のもやしフィギュアを大量に展示したゾーンは
かなり見ごたえありました。
家の中に見立てたフィールドに、その位置に関連ある菌のフィギュアが
ちょーいっぱい飾ってあって見た目にも大変豪華でした。
壁一面にびっしりオリゼー。


みかん箱には青カビの仲間たち。冬みかんが大好物!




湿気のある所には黒カビやトイレには大腸菌など
子供にも分かりやすい展示内容ですごいなーと思いました。
このほか移動通路などにはキノコを題材にしたキノコアートなどが展示されており
私的にはもやしもん関連よりもヒットですた。
菌をを繁殖させて色づけしたケーキ

本物のキノコを使った絵(押し花のキノコ版)

キノコ絵師・小林路子さんによる立体絵画

紫外線だったか電極を与えると発光するキノコ

……などなど、おもしろいものばかり!
(面白いのは自分だけかもしれません)
このほか、マイフェイバリットキノコ・タマゴタケの成長のしくみを模型で示した展示などもあり
(これほしい……!)
とても楽しい展示でしたとも!
特別展第1会場の出口付近には「もやしもん」のポップがありまして、
これはともかく。

これはどうなのと思わないでもなかったり。

菌の口からこんにちは!みたいな!
あまつさえ大腸菌!
でも楽しそうだからいいのか。
子供に顔をはめさせて親が撮影するという定番の光景が多く見られました。
あと撮影禁止だったので写せなかったんですが
物販メインの第2会場でキノコ絵師・小林路子さんの原画展をやっていて最高でした。
超しげしげと見回ってきました。あああ、ココこそ撮影したかった……!
その次のブースには「もやしもん」の複製原画が展示されていて



だいたいのお客さんはこっちにくいついてました。
それはもう緻密で細密な原稿でしたよ。
いやー、趣味のキノコ道ってすご〜い地味なので、
これほど大量にキノコ&関連アイテムを拝めるのはもう生涯最後かも。
生きている内にもっかいやってほしいなあ〜。
特別展を見たあとは軽く地球館の系統展示付近を見て回り(もちろんキノコと菌類を中心に)
海洋無脊椎動物学者の長谷川博士の貝類に関するディスカバリートークをきいてから
お土産を買い出勤しました。遊んだ後の仕事ってつれええええ〜〜〜〜!
ちなみに会社用に買ったお土産がこちら。

こえええええええええええ!!!
プチカスタードケーキとは思えぬまさかのパッケージ。超センス!
(ちなみに中身はカスタードケーキというより
カスタードあんの入った人形焼きでした。ティラノの頭蓋骨の焼印入り)
国立科学博物館は何度行っても面白い!
←出口にいるくじらの銅像
今度は早起きして上野動物園と美術館と国立博物館に行ってみようと思います。ひとりで。
余談/
御存じの方も多いかと思いますが典芬のおわすスカンジナビア半島や北欧一帯は
素敵なキノコ天国なんです。数多くのキノコが自生し、独自の生態系をつくってます。
食毒いろいろですが見目美しいキノコがおおいので
切手の図柄としてもとてもおおく描かれているのでした。
ひきかえ日本はキノコ切手は1種しかなく、しかも「しいたけ」。じ、地味だ……。
今日は国立科学博物館特別展

「菌類のふしぎ
キノコとカビと仲間たち」(+常設展示)に行ってきましたー。
・小学生以下連れのファミリー6割、
・「もやしもん」目当てのオタっぽい友達同士2割
・カップル2割
……という、客層にのり込みましたたったひとりで。
一人焼肉と張る難易度の高さでしたが
キノコの特別展とあっては背に腹はかえられぬ。(典芬と同じくらい好き)
しかし冬休み&三連休の真ん中ということもありもうムチャクチャに込んでいて、
展示場をまわっている間に5人くらいお子様を蹴とばしたような気がします。
完全にイモ洗い状態なので足もとが見えないんだものー。
てゆか身長100cm以下の子供は親が抱えて歩けと思いましたよ。
お子様は親に肩車でもしてもらわないと何も見えないんじゃないだろうか。
私が入ったときは大丈夫でしたが、出た頃には入場制限をしてますた。
それくらい混んでいた。
ともあれ展示はすばらしく、
大規模な模型展示やもやしもん作者が展示場の各所に描いた
ラクガキも気が利いていて面白かったんですが、
なかでも海洋堂制作のもやしフィギュアを大量に展示したゾーンは
かなり見ごたえありました。
家の中に見立てたフィールドに、その位置に関連ある菌のフィギュアが
ちょーいっぱい飾ってあって見た目にも大変豪華でした。
壁一面にびっしりオリゼー。


みかん箱には青カビの仲間たち。冬みかんが大好物!




湿気のある所には黒カビやトイレには大腸菌など
子供にも分かりやすい展示内容ですごいなーと思いました。
このほか移動通路などにはキノコを題材にしたキノコアートなどが展示されており
私的にはもやしもん関連よりもヒットですた。
菌をを繁殖させて色づけしたケーキ

本物のキノコを使った絵(押し花のキノコ版)

キノコ絵師・小林路子さんによる立体絵画

紫外線だったか電極を与えると発光するキノコ

……などなど、おもしろいものばかり!
(面白いのは自分だけかもしれません)
このほか、マイフェイバリットキノコ・タマゴタケの成長のしくみを模型で示した展示などもあり
(これほしい……!)とても楽しい展示でしたとも!
特別展第1会場の出口付近には「もやしもん」のポップがありまして、
これはともかく。

これはどうなのと思わないでもなかったり。

菌の口からこんにちは!みたいな!
あまつさえ大腸菌!
でも楽しそうだからいいのか。
子供に顔をはめさせて親が撮影するという定番の光景が多く見られました。
あと撮影禁止だったので写せなかったんですが
物販メインの第2会場でキノコ絵師・小林路子さんの原画展をやっていて最高でした。
超しげしげと見回ってきました。あああ、ココこそ撮影したかった……!
その次のブースには「もやしもん」の複製原画が展示されていて



だいたいのお客さんはこっちにくいついてました。
それはもう緻密で細密な原稿でしたよ。
いやー、趣味のキノコ道ってすご〜い地味なので、
これほど大量にキノコ&関連アイテムを拝めるのはもう生涯最後かも。
生きている内にもっかいやってほしいなあ〜。
特別展を見たあとは軽く地球館の系統展示付近を見て回り(もちろんキノコと菌類を中心に)
海洋無脊椎動物学者の長谷川博士の貝類に関するディスカバリートークをきいてから
お土産を買い出勤しました。遊んだ後の仕事ってつれええええ〜〜〜〜!
ちなみに会社用に買ったお土産がこちら。

こえええええええええええ!!!
プチカスタードケーキとは思えぬまさかのパッケージ。超センス!
(ちなみに中身はカスタードケーキというより
カスタードあんの入った人形焼きでした。ティラノの頭蓋骨の焼印入り)
国立科学博物館は何度行っても面白い!
←出口にいるくじらの銅像今度は早起きして上野動物園と美術館と国立博物館に行ってみようと思います。ひとりで。
余談/
御存じの方も多いかと思いますが典芬のおわすスカンジナビア半島や北欧一帯は
素敵なキノコ天国なんです。数多くのキノコが自生し、独自の生態系をつくってます。
食毒いろいろですが見目美しいキノコがおおいので
切手の図柄としてもとてもおおく描かれているのでした。
ひきかえ日本はキノコ切手は1種しかなく、しかも「しいたけ」。じ、地味だ……。











